松戸史談会は、 昭和35年(1960)6月5日に設立した郷土史研究団体です。
昭和36年(1961)9月より毎年、
会員は調査研究の成果をまとめた「松戸史談」を刊行するなど、
精力的な文化活動を続けております。
会員は調査研究の成果をまとめた「松戸史談」を刊行するなど、
精力的な文化活動を続けております。
松戸史談会の発足は、
昭和29年(1954)松戸市の市制発足10周年記念事業として市史編纂委員会を設立し、
昭和36年(1961)に市史上巻を刊行したことに由来します。
昭和29年(1954)松戸市の市制発足10周年記念事業として市史編纂委員会を設立し、
昭和36年(1961)に市史上巻を刊行したことに由来します。
その編纂事業のなかから、
松戸とその周辺の歴史をさらに探求し、継承しようと、
市民の手によって誕生しました。
松戸とその周辺の歴史をさらに探求し、継承しようと、
市民の手によって誕生しました。
活動内容
①会員勉強会の開催
②市民参加の史跡めぐりの開催
③松戸市文化事業への参加
④文化講演会の開催
⑤松戸市内小中学校の地域学習や史跡・文化財学習の支援
⑥会誌「松戸史談」の発行
設立
昭和35年(1960)6月5日
受賞歴
平成12年(2000)文部大臣賞(地域文化功労賞)
平成23年(2011)財団法人土屋文化財団賞
松戸史談会は、市民による市民のための生涯学習・教育組織です。
みなさまのご参加をお待ちしております。
お問い合わせは、下記のメールにご連絡ください。
info@matsudoshidankai.net
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